プレスリリース
2005年 1月 11日 ブレケケ・ソフトウェア・インク (Brekeke Software, Inc.)
ブレケケ・ソフトウェア、SIP IP-PBX 『OnDO PBX』に通話録音機能を搭載
ブレケケ・ソフトウェア・インク(米国カリフォルニア州、CEO:山出 晋)は、SIP 対応ソフトウェア型 IP−PBX 『OnDO PBX』 に「通話録音機能」を新規搭載して2005年2月末にリリースすることを本日発表しました。
【通話録音機能の特徴】
1. 通話中の録音開始も、発信時の録音指定もできます
内線ユーザー毎に通話の録音の有無を予め設定しておくこともできる他、発信時に
通話録音を指定することも、通話中にダイヤルボタンの操作で録音の開始および停止をすることもできます。
2. 通話録音メッセージを簡単に管理できます
録音メッセージの取り出しや保存・削除の管理が容易にできます。
3. 電話の機種に依存しない操作
サーバ側で実現する機能のため、電話の機種に依存せず、共通のダイヤル操作で録音操作ができます。
4. OnDO PBXの他の機能との組み合わせで、柔軟に録音機能を拡張できます
通話を記録することを通知しなければいけないことが法律で義務付けられている地域もあります。OnDO PBXのオートアテンダント機能と組み合わせて、通知するように設定することもできます。
【OnDO PBX について】
ブレケケ・ソフトウェア・インクが提供する『OnDO PBX』は、IETF (Internet Engineering
Task Force)の標準プロトコルである「SIP」(Session Initiation Protocol)に準拠した、ソフトウェア型 IP-PBX です。従来のPBXが備えていた基本的な機能をしっかり継承しつつ、同時に優れたコストパフォーマンス性を発揮。世界各国で導入されている実績ある製品です。
『OnDO PBX』は、「話中転送」「不応答転送」「代表番号」「留守番電話」「コールパーク」
「コールピックアップ」、「コールキューイング機能」など、ビジネスにおけるコミュニケーション効率
を大きく向上させる機能を満載。IP電話事業者のSIPサーバと接続したり、VoIPゲートウェイを使用することにより一般公衆回線網との接続も簡単に行えます。
WindowsやLinuxに対応したソフトウェア型製品なので、専用機型と違って、ご使用の環境に合わせたハードウェアやソフトウェアが選択可能。インストールも簡単、ウェブ管理ツールで設定にも手間を取らせません。
2005年2月末 にリリースするバージョンには、この通話録音機能の他、コンファレンス機能も搭載されます。
【正規版 製品価格】
『OnDO PBX Version1.3』Standard版(無制限):US 3,000ドル
『OnDO PBX Version1.3』SmallOffice版(40ユーザー/12同時通話数):US 300ドル
【ブレケケ・ソフトウェア・インク について】
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