プレスリリース
2005年11月29日 ブレケケ・ソフトウェア・インク (Brekeke Software, Inc.)
ブレケケ・ソフトウェア、ビデオ・ストリームのNAT越えに対応したSIPサーバをリリース
ブレケケ・ソフトウェア・インク(米国カリフォルニア州、CEO:山出 晋) は、ビデオなどメディア・ストリームのNAT越えをサポートしたSIPサーバ
『OnDO SIP Server バージョン1.4』をリリースしました。
OnDO SIP ServerはSIPプロキシ、レジストラ、NATトラバーサルなどの機能を提供するSIPサーバです。OnDO SIP Serverは従来より企業内や企業間のコミュニケーションにご利用をいただいておりますが、
メディア・ストリームのNAT越えに対応したことによって、より一層のコミュニケーションの向上に利用されることが期待されています。
メディア・ストリームのNAT越えとは、企業間や事業所間など、インターネットに接続されている異なるローカル・ネットワーク間でNATに影響されずに画像や音声などのメディア・パケットをリアルタイムに交換する機能です。たとえば、従来ではテレビ電話などのビデオ・ストリームをNATを介した環境で利用することは困難であり、実現のために高価な製品が必要でした。しかし、このような環境であっても新しいOnDO SIP Serverを利用することによって、容易で安価にテレビ電話を利用することができるようになりました。
OnDO SIP Serverは Windows, Linux, Mac OS X, Solarisといったマルチプラットフォームに対応しており、Windows Messenger などのSIP対応製品と併用することにより、容易にIP電話ネットワークを構築することができます。また、ウェブ・ベースで管理を行うことができるため、導入に掛かる時間や経費の削減のみならず、管理費の低コスト化にもつながります。
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